新宿の父の結婚相談その7

| 相談, 結婚 |

どうも。新宿の父です。
結婚相談に来る人の年齢も様々で、最近話題のアラフォーと呼ばれる方も来ますね。
彼女たちは結婚に対して人一倍コンプレックスをかかえています。
そして、それを認めようとしないのが困ったとこですね。笑
新宿が結婚相談を受けているときにも「でも」とか「私の場合は」とかの言葉を良く言われます。
否定ですね。
彼女らは、社会経験も豊富ですし、それなりの自信や人生観を持っている。
それが結婚に対してのアダになるんですよね。
彼女らの相談もなんとなく「周りの責任」だと言いたそうな相談が多いです。
自分は問題ないのに周りがどうのこうのって話をよく聞かされます。
そのうち相談が愚痴みたいになって来て、新宿も困ってしまいます。笑

彼女たちの結婚できない理由は、プライドや見栄を捨てきれないところでしょうね。
全員がそうじゃないんですけど、やっぱり年齢を重ねるにつれてそういうのは多くなると思います。
自分たちで作り出しているものが、自分の足かせになっている。
なんだか悲しいですが事実です。

アラフォーの方なんかは積極的に行動しない方が多いですね。
「こんな年だから」みたいな内容のことをもらしていますけれど、
そんなんじゃ結婚はできません!
お見合いバスツアーとかなら、気軽に参加できるでしょう。
新宿の友人がお見合いパーティーなんかをやっている会社に勤めているのですが、
40代の方でも50代の方でも、結婚を求めている人はたくさんいらっしゃるそうですよ。
結婚に向かって必死にならないと、本当に結婚できないようになりますよ。

 
新宿の父の結婚相談その8へ続く。

新宿の父の結婚相談その6

| 相談 |

どうも。新宿の父です。
相談する人って、だいたい相談する気がない人が多いんですよね。
相談される側ができることって、本当に助言程度のことしかできない。
そこが相談の儚いところですね。相談を受けるときは、よし!相談者のために頑張ろう!って張り切るのですが、
そう上手くならないっていうのが相談ですよね。

あまり強く言い過ぎるとそれは相談ではなく、押し付けですし。
弱すぎると、相談されている意味がない。
それが相談の難しいところですね。

新宿も結婚相談を含めて色々相談を受けますけど、だいたいの相談者の中には答えがあるのです。
相談をする前に相談者は相談内容について何回も考えているんです。
なので、ある程度の答えはあらかじめ用意されています。
その状態で相談をしにくるので、あまり新宿なんかは役に立ってないです。笑

相談者の答えに近い内容を話すと、あ~!やっぱり!となるのですが、
相談者の答えと違う内容を話すと、そういうものですかねぇ・・・っとなってしまいます。

明石家さんまさんが前にテレビで言ってましたが、
女の人が服を選ぶ時に
「右と左どっちがいい?」って聞いてくるので、
「右の方かな!」って答えると
「そうかー。私は左だと思ったんだけどなー」って言われる。
それなら、最初から聞いてくるなよ!って言ってましたけれど、相談はまさにその状態に近いですね。笑

結婚までの道のりは人それぞれでしょうが、誰しもが相談したくなるときは訪れます。
でも、相談するならば答えは自分では考えない。
相談者に丸投げする。
そうしたら、いい相談が受けれると思いますよ。
新宿の父の結婚相談その7へ続く。

どうも。新宿の父です。
よく相談される時に言われるのですが、新宿さんは運命の相手っていると思いますか?って。
相談とはちょっと違う気がしますけれど・・一応答えます。
「いるかもしれないけれど、その人を求めるようなことはしない。」
運命の人が仮にいたとしても、広い世界です。
出会える確率なんて天文学的な数字になると思います。
そんな人を求めて、時間や労力を無駄にするなら、運命の相手なんかいりません。
新宿は奥さんが運命の人だとかは考えたりはしないんですけど、
結婚してよかった。幸せだ。
そう感じながら生きています。
つまり、運命の相手が~って言葉はただの言葉です。
本当にあるかも分からない幸せを求めていて、結婚もしたいだなんて贅沢ですよ。
そんなのを両方叶えた人なんていないでしょう。
自分が運命の相手だと言えばそうだろうし、違うと言えばそれもそうでしょう。

新宿はそういう話は相談された時には言いません。
そんな曖昧なものはただ時間と労力を浪費するだけですからね。
そんな相談だったら相談にもならない相談ですよ。笑
よく意味が分かりませんが、相談するほどのことではないってことですね。
結婚したいのなら、結婚を真剣に考えて、
今自分のできる最大の努力を結婚に向けて注ぐことです。
それが結婚への近道だと新宿は思います。

なので、運命の人~なんて言っている人はまだまだ結婚に対する真剣味が足りないってことだと新宿は思います。
合コンやパーティーに行った方が全然意味があることだと思います。
新宿の父の結婚相談その6へ続く。

新宿の父の結婚相談その4

| 相談, 結婚 |

どうも。新宿の父です。
前回は新宿の結婚したときのエピソードを披露しました。笑

今回はちゃんと結婚相談の話をしましょうかね。
相談相手は男の人で、年齢は29才。
よく言う、結婚適齢期ど真ん中の青年の相談です。
彼は社会人サークルに入っていて、その中で出会った人と結婚を考えているという相談です。
しかし、結婚資金が足りないので、結婚資金が貯まるまでは結婚に踏み切れないというのです。
そうしている間に彼女を誰かにとられたら・・・。という相談でした。
それで新宿のところに来たということです。

新宿は思うのですが、結婚資金なんていうのは貯める意思を見せれれば、それで相手は十分納得してくれると思うんですよね。
「自分はあなたのためにこのぐらい貯金しています。いつまでにはこのくらい貯まる予定です。」
これで十分じゃないでしょうか?
貯める前に言うと信用はないですけれど、彼は本当に結婚を考えて貯金しているのですから、その言葉に嘘や偽りはないのです。
ならば、行動を起こさないと本当に彼女がいつ離れてしまうか分からない!
彼女が大切なら、その手を絶対に離すようなことはしてはいけない。
離すときは自分が彼女を諦めたということと同意である。
なので、彼女に一度話してみてはどうだろうか?と言ってみました。
大切なのは彼女に自分の意思を見せることだと新宿は言いました。
そのために二人は会っているのだから。

しかし、彼のような真面目な人間は今時珍しいですよ。
相談をしてくる相手の中でも稀な存在でしたね。
新宿の相談が役に立つことを祈ります。
新宿の父の結婚相談その5へ続く。

新宿の父の結婚相談その3

| 新宿, 結婚 |

どうも。新宿の父です。
九州にはお見合いバスツアーなんてものがあるみたいですね。
いいですね~。九州!
九州は食べ物がおいしいですよね。
新宿の父も昔、九州に旅行をしたことがあります。
阿蘇山と宮崎の高千穂峡、それに長崎と福岡に行きました。
福岡とかって、自然もありほどほど都会なんで過ごしやすい環境でしたね。
個人的には長崎の町並みが好きでした!
どこに行っても名物があって、そのどれもがおいしいですよね。
最近はお取り寄せができるところが増えていて便利なんですけど、
新宿の父は現地に行って食べたい派ですね。

新宿の父の結婚は恋愛結婚なんですが、できちゃった婚だったので、
両方の親から結婚の際に怒られましたね~。笑
いやー、あれは人生で一番怖かったです。
自分の親には怒られるのは慣れてますけど、奥さんの親に会う前なんか泣きそうでしたね。
でも、「すみません」とかいう言葉は絶対に使いませんでしたね。
自分が相手を幸せにするんだ!っていうことを伝えないといけない!って一心で頭を下げまくりました。
結婚を認めてもらうまでに1ヶ月くらいかかったでしょうか。
毎日奥さんの家まで通って玄関の前でずっと立ってました。笑
そのうちに家に入れてもらい、食事ができるようになった時に、
お父さんに呼ばれて、2人で話をさせてもらいました。
そのときの約束を新宿の父は忘れません!!

今となっては結婚騒動もいい思い出ですね。
新宿の父のこの経験が人の相談のときに役立てればいいのですが。

 

新宿の父の結婚相談その4へ続く。

どうも。新宿の父です。
会社の女の子にパーティーでのヘアスタイルで悩んでいるので意見を!って言われました。
それは新宿の父の専門外です。笑
美容室にでも行って意見を求めたほうが確実にいいです。
時々、こういうよく分からないことを言われます。
女の人は基本的にそういうことを平気で言ってきますよね。笑

男の人が相談に来るときはだいたい真剣な悩みが多いのですが、
女の人の相談は相談というより、一人では決められないので決めて下さいとかいう優柔不断な感じの内容が多いです。
最近は女の人だけではなく、男の人も優柔不断な人が多いと言われてますね。

新宿の父のとこに結婚相談に来る人も、たいてい決断力に欠ける人が多いです。
自分の思う通りの計画でいいのか?このまま進めてしまっていいのか?
そういったようなことをよく相談されます。
それは新宿の父が決めることではありません。
結婚というのはその人のものです。
その人がどうしたいかによって、結婚できる・結婚できないは変わっていきます。
結婚は人生の一大イベントですから、それを他人に任せるのは良くないです。
そこぐらいは自分でキッチリ決めましょう!
相談っていうのは意見や助言を求めるものであって、決定を委ねるものではないのです。
新宿の父はいつもそう言います。
優柔不断というのはやはり良くないことです。
日ごろから、自分のことは自分で決めましょう!

新宿の父が正しいのか間違っているのかなんて、当人が決めることですしね。

 

新宿の父の結婚相談その3へ続く。

どうも。新宿の父です。
どこかで聞いたような名前でしょうが、そこはスルーでお願いします。笑
新宿の父とは言っても、占い師やそれの類ではありません。
普通に会社員しています。
しかし、部下や周りの友人に結婚相談をされることが多々あります。
新宿の父はそんなに相談のしやすそうな感じなんでしょうか?
でも、それだけ人が頼ってくれて相談なんかを新宿の父にしてくれるので、
自分では結婚相談を受けることは嬉しいですね。しかも、みなさんの色々な話が聞けるのも面白いですし。
新宿の父は結婚して15年を超えているんですが、今までに危機という危機がなかったような気がします。
というか、新宿の父は楽観主義者なので、あまり問題を問題と思わず、飄々と過ごして来た感じがします。
結婚は若い時にしました。今で言うできちゃった婚ってやつですね。
今では上の子は高校生で、下の子は小学校高学年になります。
新宿の父がここまでやってこれたのも家族のおかげです。
それは素直にそう思えますね。新宿の父は家事なんかほとんどできませんので、
家のことは奥さんに任せっきりです。いつもありがとうと言っています。

よく、新宿の父の家庭について質問を受けます。一番多い質問は「どうやったら結婚生活がうまくいくのか?」
と言った内容ですね。
それは、単純に素直に相手のことを尊敬するってことだと新宿の父は思います。
新宿の父の場合ですが、奥さんができることは私にはできない。その逆もしかり。
そのことを素直に認めることです。すると自然に感謝の気持ちが生まれ、相手を責めるようなことにはなりません。
新宿の父はそれが大切なことだと思っています。
新宿の父の結婚相談その2へ続く。