どうも、新宿の父です。
こないだ親戚同士で集まりがあった時に親戚のお子さんに結婚相談をされました。
なにやらもう結婚を誓い合った彼氏がいるらしいのですが、彼の両親と不仲なんだそうです。
彼のことは大好きだから、結婚したいけど、彼の両親のことを考えると思いとどまってしまうそうなんです。

嫁姑問題はいつの時代も大変な問題ですね。
新宿の父の時代でもそうでした。姑というものは、嫁をいびるためにいるのではないかと思ったくらいです。
男の子の親というものは、自分の息子が可愛くて仕方がないそうです。
だからその宝物を奪ってしまう嫁がにくいんだそうですよ。
しかし新宿の父は思います。大事な息子が選んできた人を大事にできないなんて、恥ずかしくないのかと。
息子が大事に思っている人は大事にしてあげなさいと新宿の父は思います。
結婚するほど、好きな相手が息子に見つかったんですから、それは喜ばしいことではないでしょうか。

しかしながら、苦労して育てた息子が旅立っていくのがさびしい気持ちもわかりますがね。

嫁姑の結婚相談については、部外者はあまりいえませんね。
でも彼が好きで、彼が守ってくれるようなら安心して結婚していいと思います。
しかし彼がそうでないようなら、結婚はやめたほうがいいと新宿の父は思います。
相談者の親戚のお子さんは、どうもまだ悩みの種はあるようで、思い悩んでいました。
新宿の父でよければいつでも相談聞きますよ。

新宿の父の結婚相談その14へ続く。