どうも、新宿の父です。
新宿の父の元に新たな結婚相談者が訪れました。
結婚相談というよりは、結婚というものに対する疑問というのでしょうか・・
結婚することの意味というものを聞きに来られたようです。
しかもまだお若いのに・・。
その結婚相談した方によると、両親が不仲で、どうしても結婚に対するいい考え方ができないとのことでした。
新宿は以前、ある話を聞いたことがあります。
両親が仲がいい家庭の子供は、早くに結婚するし、結婚願望が強いけれど
両親が不仲の家庭の子供は、結婚せずにいて、結婚願望がないと。
新宿は分かるような気がします。両親が幸せそうにしていたら、結婚というものは幸せなこととして
子供の記憶に残ります。しかし、両親が幸せそうではなく、さらには離婚などしていたら
子供には結婚というものと、幸せが結びつきにくくなります。ですから結婚願望がないのでしょう。
これに対する答えというものは、すごく簡単でした。
結婚というものイコール幸せっていうのは、誰であってもそうじゃないんだよと。
好きな人とともに歩いていくっていうことが幸せなのだと。
結婚したから必ずしも幸せになるっていうことではないと。
ただ結婚したら、幸せも悲しみも分かち合える人ができるから、より幸せを感じることができるのだよと。
新宿はそう思います。
結婚なんてものは幸せか、幸せじゃないかで決めるものではないと新宿は思います。
結婚したい人が現れたら、そんなことは関係なくなるのです。
新宿の父の結婚相談その13へ続く。

